こんな雨の日は果汁絞り

雨ですね~ 梅雨ですね~

あ、以前も取り上げた果汁の話しと被りますが

 

↓↓以前の記事↓↓

果汁(初心者さん向け)

バイクの荷重は意識されてますか?

走行時に前後どちらへ荷重が移動しているか

ウェット路面の直線などで、ミニバイクを用いて

ブレーキや加速の練習をして見ると非常にわかりやすいです。

例えばブレーキ時に、ライダーがシートの前に乗るか後ろに乗るか

どう違うと思いますか?

あまりスピード出すと危険なので、ほどほどに♪

 

初心者さん必見!中級以上は見ちゃダメ

これまで初心者さん向けの講習会や走行会をして見て

いけぴ~なりに分かったことがありました。

 

結論から言います。

初心者さんに足りない事は、小手先のテクニックとかじゃなくて

ずばり

リラックス!脱力

 

正確に言うと、「脱力状態を作る方法」

 

 

では、解説

スポーツ、武術全般、重要なのは運動連鎖です。

例えば、ボクシングやテニス等は

下半身の力が徐々に上半身に繋がっていき

最終的に手で殴ったり、手で打ったりしています。

決して、手先ではやっていません。

手先だけでは、強く速いパンチは打てないし

テニスなら速く力強い球は絶対に打てません。

バイクも例外ではありません。

その大変重要な運動連鎖と、切っても切り離せないモノがあります。

それは人間の、筋肉の構造です。

筋肉はらせん状についています。

この筋肉を効率良く動かすにはどうしたら良いかわかりますか?

 

 

答えは、回転運動

体を最も効率よく使うには回転を入れる事

それで大事になるのが、リラックス状態であること

リラックスといっても、風呂上りにTV見ながら酒飲んでる様な

副交感神経優位の状態ではなく

交感神経バリバリで集中状態だけど、筋肉はリラックスしている状態

その状態でないと緊張が邪魔して効率良く筋肉を動かせません。

だから、バイクの技術だ~なんだかんだいくら学んでも

動かせなければ意味が無いんです。

初心者さんはまず、このリラックス状態をどうやって作り出せるか考えましょう。

方法は個々に違うと思います。

緊張した筋肉で走行すると、疲れます。

結果的に集中時間も短くなり、上手に走行する事ができなくなります。

レースに限った話しではありません。

日頃のツーリングでも同じ事です。

長時間走るツーリングで、疲れない事は事故防止にもなります。

ここだけの話し、実は中上級者も同じです。

レースなどは緊張するんです。そこでいかにリラックスさせるか

みんなそれぞれ方法を持っていたりします。

乗車直前に腕立て伏せするライダーさんもいらっしゃいましたね。

何が正解とかはなく、一人ひとり違います。

ちなみに、いけぴ~は、

胸に貯める深呼吸、乗車前にツナギ着用で膝を抱えて縮まる、

コースイン直前に、バイク上で一度立って座る。です。

 

それじゃまた!